ありのママ育児が今おもしろい!つらいから面白いにどう変わるのか検証する

今 自虐エッセーとして題材が「育児」という

もっともメンタル的にも体力的にも
つらい育児ママの奮闘記が

つらいから「面白い」になり、育児で悩んでいるヤングママ層に
支持を得ています。

たとえばこの本

「色気は分娩台に置いてきました。」ヤマダモモコ 著

思わず噴き出す「育児あるある」を共感もあれば
涙もある、現在苦闘する育児ママたちの応援ブックに
なっていることは間違いありません。

例えば思わず噴き出すフレーズは・・・

「乳がみ様」
「ブスの極み」

ね、思わず笑ってしまいますよね!

ここで、ひとつだけ感想文を載せておきます。

著者のモモコさんとは同世代でもちろんフォロワーです。
現在 1歳半の子供の育児休暇中です。

気づけば会社勤務中は、毎日化粧は欠かさずしていたものの
育児中では、週に2回ほど外出すつときだけになってしまい、

格好もどうせ子供と過ごしていると汚れてしまうだろうということで
エリの伸びたTシャツとスエットという完璧に一人暮らしのようなラフな
格好がスタンダードになってしまっていました。

こんなことでいいのかなーと思いつつこの本を見つけました。

「そうそう、こんなことあったあった!」
「毎日毎日ホントこんな感じなのよね~」

などなど。。。

ゲラゲラ笑ったり、
時にはちょっとホロリときたり、、

今現在の育児のつらさをこの本だけでスカっとさせてしまう
本当に「元気の出る本」です。

最後に一番感動した? いやっ一番笑ってしまったフレーズは・・・

「鏡に映ったあなたと二人」

言葉よりも、自虐マンガが最高です。

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